【第3回研修会】H30.11.8(木),9(金) 講義・演習「事業企画力アップ~学びをデザイン~」

2018年11月21日更新

第3回研修会は、講師に「ふくおかNPOセンター」の古賀桃子代表を招き、県南・県北の2会場で開催しました。

ステキな取組をご紹介いただきました

午前中は、講義を中心に御指導くださいました。

社会全体のサービスの担い手が、現在は「行政・企業・市民(NPO)」へと移りゆく中、
それらが連携して取り組んでいる事例をたくさん紹介してくださいました。

どの事例も興味深く、共通して「楽しむ」がキーワードでした。

研修参加者の声

・自分の地域のことに置き換えて、具体的にイメージできる内容ばかりで良かったです。
 特に多文化共生に関しては、公民館としても地域(自治体・町内会等)としても、学校としても
 まさに今、目の当たりにしている課題だと思いました。

・利用者のほとんどが高齢者だが「楽しい・美味しい」を取り入れ、継続して参加してもらえるようにしたい。

・企業やNPO等とコラボするというお話があり、営利団体と協力ができるのかと思ったが、
 地域の団体(愛育委員・子ども会・地域コミュニティ組織等)となら、今もやっている事業がある!
 と気づかされ、これを広げていくこともできるなと感じました。

 

事業計画書を実際につくりました

午後は、実際に事業計画書をつくるワークショップが中心でした。

作成の際は、「目的」と「目標」を区別すること、「対象者」は同じ行動様式で分けてターゲットをしぼる等の
ポイントが紹介されました。

研修参加者の声

・4月から始める取組を漠然と考えていましたが、今回考えて企画する機会を与えていただき、
 具体化できました。もう少し練って、事業として取り入れていきたいと思います。

・たちまち、事業を企画しないといけないので、いただいたヒントをもとに整理して、
 がんばって計画しようという気持ちになりました。ありがとうございました。

・課題を洗い出すことによって、今必要なものが明確となり、企画しやすくなると思いました。

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