【第4回研修会】H30.12.18(火)「みんなでつくる楽しい会議~ワークショップ・ファシリテーショングラフィック~」

2019年2月5日更新

第4回研修会は、envision代表の玉有朋子氏を講師に招き、早島町町民総合会館「ゆるびの舎」で開催しました。

会議で意見を共有するための「見える化」

今回の研修のテーマは、よりよい話し合いの場をもつためのスキルアップ
「ファシリテーショングラフィック」(絵や図解、文字を使いながらのファシリテーション)です。

研修室前面の、本日の流れや研修の約束を描いた掲示物が、研修の和やかな雰囲気をつくりました。

午前中は、マーカーの使い方などグラフィックの基礎から始まり、ファシリテーショングラフィックの目的や意義等の講義を中心に御指導いただきました。

グラフィックを用いる(可視化する)ことで、「参加者間での『思い』や『情報』の共有」がしやすくなることを学びました。

研修参加者の声

・会議をすることが多いので、言葉だけのコミュニケーションよりもグラフィックを使うことで、
 より皆の考えが具体的にイメージできることはよいと思った。

・あいまいな共通理解を解消するためにも、グラフィックを活用することが有効な手段だと感じた。
 会議に限らず、目標を立てる等の場面にも活用していきたい。

・可視化するには、自分の理解にも相手の理解にも、そして相互の理解にもプラスに働くと思った。
 そんな能力を高め、伝わりやすくするための引き出しを増やすことは、本当に多くの場面で役立つと思う。
 今後の仕事が楽しみになるような非常に有意義な時間であった。

 

グラフィック・レコーディングを体験しました

午後からは、会議等で話されていることをリアルタイムで記録していく「グラフィック・レコーディング」を体験しました。

レコーディングしたものをもとに、話を深め合うことができ、『界隈性』を生む有効な手段であることを実感しました。



研修参加者の声 

・話を聞きながら描くのは難しかったですが、未来のビジョンなどじっくりと考えて描くのは、
 すぐにでも活かせると思いました。

・基本的なグラフィック・アイコンを覚えて、日常業務の中で話し合いや会議が楽しく進めていけるように努力
 したいです。本日はありがとうございました。みんなが書いてくれた付せんを読んで、元気をもらえました!!

・非常に分かりやすく、楽しい講義で、先生のお話に聞き入りました。
 グラフィック力をもっと高められるよう、練習を積もうと思いました。

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