【第3回研修会】 H29.7.21(金)備前会場 7.14(金)備中会場 7.28美作会場 館長研修会

2017年7月22日更新

講義の様子 講義の様子 講義の様子講義の様子 講義の様子 講義の様子講義の様子 講義の様子 講義の様子

講義「考えよう!必要とされる公民館」 演習「『ひと』がつながる」

備前ブロックでは、島根県教育庁社会教育課 グループリーダー 横田 康 様 、島根県大田市中央公民館 館長 岩根 了達 様 をお迎えし、
備前ブロック・美作ブロックでは、益田市教育委員会 ひとづくり推進監 大畑 伸幸 様、豊川公民館 館長 田原 輝美 様 をお迎えし、公民館の役割、講座の目的、取組の実践例等について御講話いただきました。
参加者のご感想を紹介いたします。

☆研修会参加者アンケートより(抜粋)

「社会教育の原点を再確認するとともに、講座そのものが目的ではなく『人づくり』が目的であるということを教えていただきました。」
「人づくりのSTEPがとても分かりやすかったです。帰って職員にも伝えたいです。」
「島根県の社会教育の流儀(集まって→楽しんで→学んで→動いて→変えていく)がとても参考になりました。」
「先を見据えて仕掛けていくことが公民館の役割だということがよく分かりました。実際の講座がどういうふうになっていけば『人づくり』になっていくのか、イメージをもつことができました。」
「学校支援や地域支援など今やっていることで満足していましたが、それだけではダメだと分かりました。これからはより一歩踏み出してやっていきたいです。」
「地域の人を巻き込むことが大切である事は、これまで強く言われてきたことだったが、どうやって巻き込んでいくのかという1つのモデルを提示していただいたので、これを参考に取り組んで行きたいと思いました。」
「『社会教育は非主流で』という言葉でこれまでもやもやしていた部分が一気に解決できました。」
「活動(楽しい・喜び・役に立つ)を仕掛け、時間をかけて人と人をつないでいくことが重要だと感じました。」
「子ども、そして人の動かし方について改めて学ぶことができ、今日から努力してみたいと思います。」
「元気が出ました。地域でもっとつながりづくりに挑戦していきたいです。講師のお話に惹きつけられました。自分のやりたいことをどんどんやっていきたいと思いました。」

講師の皆様、お忙しい中、岡山の公民館のためにお越し頂き、ありがとうございました。

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