【第1回研修会】 H29.5.25(木) 講義「これまでの公民館とこれからの公民館」

2017年5月27日更新

講演会の様子 講演会の様子 講演会の様子

講義「これまでの公民館とこれからの公民館」

~社会を作る公民館と職員の役割~

 5月25日(木)総会後、東京大学大学院教育学研究科 教授 牧野 篤 先生に御講義をいただきました。
 参加者の方からの御感想を紹介いたします。

研修会参加者アンケートより(抜粋)

 「地縁が血縁になるという発想から新たな社会の形態が生まれることに未来への展望の広がりを感じました。」
 「さみしくて仕方ない老人とさみしがっている孫をつなぐ『タマゴ』プロジェクトは、とても新鮮な取組だと思いました。」
 「本当にためになる講義でした。もう一度時間をかけて牧野先生の講義が聞きたいと思いました。」
 「高齢社会、少子化社会などに良くないことしかイメージしていなかったことに気がつかされました。誰にとって、どのように良くて悪いのか、しっかり考えていけるようになりたいです。」
 「『つながり』により回り出すという言葉が印象的でした。つながりがないと欲求がなくなるということや、つながりにより地域も経済も活性化するということが分かりました。」
 「教育は学校の中だけでは完結しないという学習指導要領の中で、地域の公民館を核とした活動は、ますます重要になるのだと感じました。」

 

牧野先生、貴重な御講義ありがとうございました。

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