対話型研修「カベトーーク!」~障壁カードで磨く「つなぐ翻訳術」~

2026年10月15日更新

『できない』を『どうしたら一緒にできる?』へ。

   学校や地域で何かを進めようとすると、「忙しくて難しい」「事故が心配」「前例がない」など、
   少し厳しく聞こえる声に出会うことはないでしょうか。
   「カベトーーク!」は、障壁カードを使って言葉の奥にある「心配」「責任感」「願い」等を考え、
   立場の違いを対話につなげる約45分の対話型研修パッケージです。

 

チラシ障壁カードA3ワークシート

   チラシ           障壁カード            ワークシート

 〈こんな場面で使えます〉

    〇学校運営協議会の熟議に
    〇地域学校協働活動の振り返りや見直しに
    〇学校・家庭・地域の関係づくりに
    〇新しい取組を始める前の作戦会議に

 〈約45分。初めてでもできます〉

    専門的なファシリテーション経験は必要ありません。
    進行資料には、そのまま読んで使えるシナリオ付き。
    投影スライドにも読み原稿を用意しています。
    初めて進行する方でも、資料に沿って実施できます。

 〈自由にアレンジできます〉

    標準モデルは約45分ですが、参加人数や研修時間、扱いたいテーマに合わせて調整できます。
    編集可能なPower PointやWordデータも用意しています。

    ※アレンジの例
     ・30分しかないので、壁打ちは1回にする。
     ・60分あるので、「見直す」時間を長くする。
     ・学校運営協議会のテーマに合わせて題材をあらかじめ設定する。
     ・地域独自のカベを追加する。

    その場に合わせた使い方ができます。

進行資料ワークシート

      進行資料(Word)             ワークシート(PowerPoint))     

      進行資料(PDF)               ワークシート(PDF)         

投影スライド障壁カード 

  投影スライド(PowerPoint)                 障壁カード

  投影スライド ※読み原稿付き(PDF)

  ※障壁カードは、印刷後、カードを切り取り、左右を張り合わせて使用してください。

 

 〈参加者の声 “やってみると、見方が変わる”〉

    〇「相手の立場を想像すると、これまで“わがまま”だと思っていた意見にも理由があることが
      分かりました。」50代 学校運営協議会委員
    〇「話しやすい雰囲気で、いろいろな立場の人の考えを知ることができ、
      とてもよかったです。」40代 教職員
    〇「自分の地域でもぜひやってみたいと思いました。今ある活動を見直すきっかけに
      なりました。」60代 地域住民

 

 “カベ”が見えたら、対話のチャンス。

    立場が違えば、心配することも大切にしたいことも違います。
    だからこそ、その違いは対話の入り口になります。

    「誰が正しい?」ではなく「子どもたちのための、どうすれば一緒にできる?」へ。
    あなたの学校や地域でも、ぜひ「カベトーーク!」を使ってみてください。 

 

 

 

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